溝端紙工印刷株式会社様 和菓子の袋やおしぼり袋など軟包装の受注が拡大(ミヤコシ製 オフセットフィルム印刷機を活用)

印刷ジャーナル 2018.04.15掲載

溝端紙工印刷㈱(本社/和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺464、溝端繁樹社長)は、「箸袋」の 印刷で発展を遂げてきた創業110年以上の歴史を誇る印刷会社だ。現在は「食」に関連する印刷 物、消耗品の総合企業として紙ナプキン、紙おしぼり、会計伝票など紙製品全体を取り扱っている。 しかし近年、紙の印刷はシュリンクしている。そのような中、同社は2015年 11 月にミヤコシのオフセットフィルム印刷機「MHL18A」(6色機)を導入し、軟包装印刷分野への挑戦を開始した。 小ロット・短納期対応などがクライアントから高く評価され、各種イベントでの菓子袋や広告媒体 としてのおしぼり袋を中心に受注を拡大させている。

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