世界初の軟包装用間欠オフセット印刷機-秋田・国見工場で最新技術を公開

印刷情報 2018.4月号掲載

株式会社ミヤコシ(宮腰 亨社長、本社・千葉県習志野市)は2月20日、21日の 両日、国見工場(秋田県大 仙市)において内覧会を開催し、新たに開発された軟包装用間欠オフセット印刷 機VAR18Bを公開した。VAR18Bはミヤコシ独自 の間欠搬送システムを採用し、シリンダー交換・保管が不要でエンドレス印刷が可能。これにより、小ロット多品種化が進む軟包装需要に大きな力を発揮する。内覧会では記者会見も行われ、宮腰社長と3月に1号 機を導入する四国化工株式 会社(本社・香川県東かがわ市)の入交正之社長が、開発の背景や導入の経緯を語った。

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