液体トナー方式の4機種を開発中。軟包装向けも。オフ用コート紙に直接印字可能な輪転IJ登場

コンバーテック 2018年3月号掲載

ミヤコシは液体トナー電子写真方式のデジタル印刷機の開発を10年前から継続しており、今回、最新の成果として、目玉となるMDP4000をはじめとする合計4機種の「MDPシリーズ」が展示された。MDP4000は、B2サイズの用紙に対する4色(CMYK)両面もしくは片面印刷が可能で、印刷解像度1200×1200dpiというオフセット印刷に比肩する高画質を実現、かつ両面印刷時は毎時2000枚、片面は毎時4000枚の高生産性を備える。用途は、POP・販促物、紙器・パッケージ、ポスター・カレンダー、カタログ・チラシ、カード類、アルバム・フォトブックなど。

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