間欠式でバリアブル、ジョブ交換は版を変えるだけ 四国化工が軟包装印刷向けに1号機導入

コンバーテック 2018年5月号掲載

軟包装印刷向けのLED-UV オフセット輪転機「MH L シリーズ」を展開してきた㈱ミヤコシ(宮腰 亨社長、千葉県習志野市津田沼 1-13-5、TEL.047-493-3854、http://www.miyakoshi.co.jp/)は、より多品種小ロット印刷への適性を高めた、間欠式 LED-UV オフセット輪転機「VAR18B」を開発。この3 月に、1号機が、インフレーションフィルムメーカーで食品・医療・工業用包装材なども手掛ける四国化工㈱(入交正之社長、香川県東かがわ市西山 516-1、TEL.0879-23-3111、http://www.shikoku-kakoh.com/)に納品された。MHL シリーズの場合、ジョブ交換の際に版胴とブランケット胴のスリーブ、圧胴を交換する必要があり、製品点数が多いと交換作業が頻回になってしまう課題を、独自の間欠搬送システムによって解消している。開発はミヤコシの製造会社である宮腰精機の国見工場(秋田県)で進められ、納品に先立つ 2月に開催されたオープンハウスにおいて、国内の印刷関連企業やメディア関係者ら約100 名に向けてお披露目された。この際の実機のデモンストレーションの様子を中心に、VAR18B の特徴を紹介しよう。

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