ミヤコシ 軟包装向けデジタル機 オフ機で変形ラベルのカス上げ実演

包装タイムス 2018年7月23日号掲載

ミヤコシ(千葉県習志野市、047・493・3854)は「―Explorethefuture―ミヤコシグループがデジタルとオフセットで新たなビジネスの創出を提案」をテーマに、3機種を出展する。まず、KCMY+WWの構成で、毎分100メートルの高速印刷を実現し、高濃度と食品安全を実現する水性顔料インクを使用し、食品関係製品を含む軟包装パッケージの少量多品種を強力にサポートする最先端のデジタル印刷機「MJP30AXF」を発売前だが技術展示する。
次に、ラベル用オフセット間欠輪転機「MLP」シリーズの新型機として「MLP10L」を発表、展示する。従来の「MLP」シリーズで評価を得ている高い見当精度を継承したまま、機械の小型化と低価格化することに成功したものだ。近年増加傾向にある変形カス上げのデモンストレーションを行う予定。3機種目はフルカラー水性インクジェットプリンター(IJP)「MJP20AXW」で、業界最高クラスとなる1200×1200dpiの画質で、毎分200メートルの超高速印刷を実現したIJPだ。

詳細記事を読む(PDF)

関連記事

PAGE TOP