間欠式印刷機のしくみ クライアントと地域をつなげる提案型営業

印刷雑誌 2018年8月号(vol.101)掲載

輪転機の場合、様々な天地サイズのジョブに対して、そのサイズに見合う機械を選んだり、そのサイズに見合うシリンダーに交換して印刷を行う。そのため、多数のシリンダーが必要となり、その保管場所も必要となる。また、シリンダー交換が必要となるとジョブ替えの時間もかかる。天地サイズもミリ単位で様々あるため、必要数のシリンダーを揃えるとなると費用負担も大きくなる。それに対して間欠式は、シリンダー交換することなく1/10mm単位で天地サイズのジョブに対応できる。

詳細記事を読む(PDF)

関連記事

PAGE TOP