MLPシリーズの新機種 従来機能を継承しつつ小型化を実現

印刷ジャーナル9月15日号 掲載

㈱ミヤコシ(本社/千葉県習志野市、宮腰亨社長)はIGAS2018において、ラベル用オフセット間欠輪転機「MLP」シリーズの新型機として「MLP10L」を発表し、印刷実演を通じてその機能を紹介した。MLPシリーズは、国内外でおよそ100台が稼働しており、その生産性と印刷品質は高く評価されている。しかし、国内ユーザーからは、機械サイズが大きく、日本市場向きではないとの指摘が寄せられていた。その課題を解決するために開発されたのがMLP10Lだ。同機は、MLPシリーズで評価を得ている高い見当精度を継承したまま、機械の小型化と低価格化することに成功。同社では、市場で増加傾向にあるオフセットニーズに対し、導入を検討しやすいエントリーモデルとして位置付けている。

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