軟包装用水なしオフ間欠機開発

ラベル新聞 2019年4月15日号掲載

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長)はこのほど、基材厚み12~300マイクロメートルの軟包装フィルムを対象とした小ロット印刷を可能にする水なしオフセット間欠機「VPP13WL」を開発した。独自機構により、間欠式でありながら薄物フィルムでも高い見当精度と、毎分300ショットといった高速印刷を実現する。同社は3月18日から2日間、秋田県大仙市の宮腰精機㈱国見工場で開催した「OPEN HOUSE 2019春」で新機種を初披露し、実演を行った。

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