国産初の紙ストロー生産機 脱プラスチック化で注目

月刊 印刷界 11月号 掲載

㈱ミヤコシは、10月23・24日、千葉・八千代のPOD開発事業部クリーンルーム/デモルームで「紙ストロー生産機 内覧会」を開催した。2日間で延べ220人もの来場者が訪れたこの内覧会では、使い捨てのプラスチックごみ問題に端を発した脱プラスチック化をする上で世界中から注目されている紙ストローについて、国産初の量産製造機となる「STO-001」を披露した。「STO-001」は最高生産速度毎分150本(6φ×200㍉)、リール数は最大5本、製造可能なストロー径は6~10φ、ワンマンオペレーティングが可能な仕様で、機械・資材ともに食品衛生法に準拠している。この紙ストロー生産機「STO-001」の技術的背景、開発の経緯・意図などについて、同社営業本部国内事業部L&I営業課の藤谷慎次長に話を聞いた。

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  1. 2020.03.02

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