紙ストロー生産機「STO-001」開発、推奨資材も提案

コンバーテック 2019.12月号 掲載

世界中で脱プラスチック化を後押しする声が高まる中、その象徴的なアイテムとなった紙ストロー。日本国内でも、プラスチックストローから紙ストローへと代替し、環境対応に取り組んでいることのPRにつなげようという動きが広がりつつある。印刷機械および印刷関係機器の製造・販売を手掛ける㈱ミヤコシ(宮腰 亨社長、千葉県習志野市津田沼1-13-5、TEL.047-493-3854、https://miyakoshi.co.jp/)は、国内機械メーカーとして初の取り組みとなる、紙ストロー生産機「Miyakoshi STO-001」の開発に成功。初号機は国内の軟包装コンバーターですでに稼動を開始している。STO-001をコンバーティング業界関係者にお披露目するため、10月23・24日に同社POD開発事業部(千葉県八千代市)にて開催した内覧会では、2日間の合計で220名を超える来場者が参集。この際に公開されたSTO-001の概要をお伝えする。

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  1. 2020.03.02

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