デジタル印刷工程のボトルネックを低減

印刷雑誌 2020年3月号 掲載

デジタル印刷の生産性が上がらない理由の一つに、後加工がボトルネックになっている、という点がある。その問題の解決を図るため、㈱ミヤコシ(宮腰亨社長)はバリアブル加工機を開発。同社は2019年12月10・11日、秋田県横手市の宮腰デジタルシステムズ㈱でそのバリアブル加工機「VPR20A」を中心に、輪転式両面カラーインクジェット印刷機「MJP20AXW」、ラベル用LED-UVインクジェット印刷機「MJP13LXV」、枚葉角底製袋機(手提げ紙袋製造機)の内覧会を開いた。全国から100人が参加した。

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