2018年7月26日から31日までの6日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催されました「IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展) International Graphic Arts Show」 では、ご多忙の折にもかかわらずミヤコシブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。皆様のおかげをもちまして、大盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを心よりお礼申し上げます。

IGAS2018トピック

出展機種

MJP20AXW

ミヤコシのインクジェットプリンタは、主にトランザクション用途の輪転機600dpiインクジェットプリンタを印刷業界で採用して戴いていますが、近年のインクジェットプリントヘッドの技術改良により、書籍、商印、ダイレクトメールの市場においても新たなビジネスチャンスの創出を提案できる様になりました。この改良は、微小文字、細線は勿論、画像や写真の再現性を向上させました。
また、吐出周波数の高速化により、高速化・大量出力への対応も可能としました。MJP20AXWは、フルカラー水性インクジェットプリンタで、業界最高クラスとなる1200×1200dpiの画質で、毎分200mの超高速印刷。印字品質と用紙適応性を引き上げるインラインコーターを搭載し、幅広いメディアに対応。また高濃度且つ低コストの水性顔料インクで、高品質の書籍、雑誌、商業印刷、ダイレクトマーケティング製品の為の最適なデジタル印刷ソリューションを提案します。

MJP20AXW
MJP20AXW展示の様子

MJP30AXF

リリース前の技術展示となりますが、環境配慮をコンセプトとした軟包装向けフルカラー水性インクジェットプリンタ。1200×1200dpiの高品質で、印字幅は750mmまで対応。対象基材は、12μの薄手のフィルムから厚手のハードパッケージまで可能で、インラインコロナと印字品質と基材適応性を引き上げるインラインコーターを搭載し、幅広いメディアに対応。KCMY+WWの構成で、毎分100mの高速印刷。高濃度と食品安全を実現する水性顔料インクを使用し、食品関係製品を含む軟包装パッケージの少量多品種を強力にサポートする最先端のデジタル印刷ソリューションです。

MJP30AXF
MJP30AXF展示の様子

MLP10L

ラベル用オフセット間欠輪転機「MLP」シリーズの新型機として「MLP10L」を発表。従来の「MLP」シリーズで評価を得ている高い見当精度を継承したまま、機械の小型化と低価格化する事に成功。これまでの「MLP」シリーズは、「高品質だが、大型で高価格」との印象が市場には浸透していたが、増えつつあるオフセットニーズに対し、導入を検討し易いエントリーモデルとして発表。ユニット構成は、給紙+オフ5+フレキソ+ダイロール+カス上げ+巻の構成で、IGAS2018 では、近年増加傾向にある変形カス上げのデモンストレーションを実施。このモデルで、増加傾向にあるオフセットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

MLP10L
MLP10L展示の様子

 

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プレゼンテーション

MJP20AXW 次世代水性フルカラーインクジェットプリンター

MJP30AXF 軟包装用フルカラー水性インクジェットプリンター

MLP10L ミヤコシより小型オフセット間欠ラベル印刷機の提案


 

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