MJP13LX-2000
ラベル用インクジェットプリンター

高生産性、高品質、低ランニングコストを全て実現し、小ロットラベル生産において圧倒的なパフォーマンスを誇る最新鋭デジタルプレス。

用途

・ラベル製品一般

導入メリット

高生産性

業界最高クラスとなる毎分50mの印刷速度を実現。小ロット生産における主力機として高いパフォーマンスを発揮。

低インクコスト

ラベル用高速インクジェット機としては業界初となる水性顔料インクを採用。インクコストを抑え収益確保に大きく貢献します。

高品質印刷

1200dpiの高精細ヘッドを採用。また多階調印刷モードを装備し豊かな印刷表現を可能にすることで、印刷品質に妥協を許さないエンドユーザーの要求を充たします。

リードタイムの短縮

製版工程が無いためデータ入稿から印刷までのリードタイムを大幅に短縮。短納期少量多品種のラベル生産に最大の経済性・優位性をもたらします。

特長

最大8色対応

CMYK+特色4色の最大8色対応で幅広い色域をカバー。ラベルに高い付加価値をもたらします。

基材表面への前処理不要

アンカー剤等のプレ塗工は一切必要なく、従来のインクジェット機では難しかったミラーコート紙を含む様々なラベル基材への印刷が可能。

インライン加工

高速運転を可能にする為に加工部はマグネット式のダイカットロールを採用。粕巻き上げ装置を付属しワンパスでのフィニッシングが可能となります。

レーザー加工機のインライン搭載

オプションでレーザーダイカッターのインライン搭載が可能。版不要により従来のフレキシブルダイ方式のダイカットシステムでは採算の取れなかった極小ロットの仕事もこなす事が出来ます。

主仕様

印刷方式 ピエゾ式ドロップオンデマンド方式
最大印刷幅 318mm
最大用紙幅 342.9mm
解像度 1,200dpi x 1,200dpi
色数 4c ~ 8c(CMYK+特色4色)
色数 8色
印刷最高速度 50m/min
ドロップ制御 1bit(2値)、2bit(4値)
使用インク 水性顔料インク(MJP専用インク)
乾燥方式 熱風ロールドライ方式
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