MJP30A
インクジェットプリンター

生産性を大幅に向上させたMJPシリーズ唯一の幅広モデル

用途

・新聞印刷
・書籍
・マニュアル

導入メリット

可変情報印刷

毎ページ異なる情報を印刷することで、付加価値の高い新たな製品を創造しビジネスチャンスを拡大。

多品種、小ロット、短納期対応

従来の印刷設備環境の中では対応できず、ビジネスチャンスを逃していた小ロット・多品種・短納期製品を取り込み、マーケットニーズの現状を印刷ビジネスの中核にすることが可能。

セット替え時間と在庫の削減

人件費と在庫管理費というコスト負担を削減することで、利益を創出しやすい環境を構築。

低ランニングコスト

優位性のあるインクジェットのコストメリットを活かし、ビジネスの可能性を拡大。

幅広印刷+バリアブル製品対応

MJPシリーズの標準印刷幅(541mm)では収まらない幅広印刷に対応。インラインブッキングシステムもオプションで完備し、効果的なシステムの構築が可能。

特長

MJPシリーズの幅広モデル

ラインヘッドシステムで印字幅を757mmまで拡張(幅方向A4-3面付)。幅広両面印刷により生産性が大幅に向上。インクジェットプリンターと幅広印刷の特性を活かし、新聞、書籍、マニュアルといったアプリケーションにも短納期で対応。

高品質印刷

多階調印刷モードを装備し、お客様の品質要求レベルにより印刷モードの選択が可能。

高精度の搬送技術

これまでミヤコシが培ってきたビジネスフォーム印刷機の技術を導入。ミヤコシ独自の用紙搬送構造により、高い安定性と高精度の印刷が可能。

低ランニングコスト

インクコストを低減する為に、標準インクに水性染料インクを採用。従来インクジェットの分野で使用されていた水性顔料インクと合わせてラインナップすることでお客様ニーズに柔軟に対応。

充実のオプション加工機

長年、印刷機・特殊加工機の製造を手掛けてきたミヤコシだからこそ出来るデジタルプリンターと加工機の複合システムをお客様のご要望に沿った仕様で提供。(マージナルパンチ、ファイルパンチ、縦ミシン、横ミシン、スリッター、シートカット、折加工等)

主仕様

印刷方式 ピエゾ式ドロップオンデマンド方式
最大印刷幅 757mm
最大用紙幅 775mm
解像度 600dpi x 600dpi
色数 4c/4c(2タワーシステム)
印刷速度 600dpi x 600dpi 150m/min
ドロップ制御 1bit(2値)、2bit(4値)
使用インク 水性染料インク(MJP専用インク)
水性顔料インク(MJP専用インク)
乾燥方式 熱風ロールドライ方式
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