1)自動化・省人化
製袋機用インライン自動集積・結束装置MSBシリーズ
省人化、生産性向上。時代のニーズに最適なソリューション。
三方袋、スタンド袋、三方ジッパー袋を自動集積・帯掛け。幅広い製袋機の前取り作業を自動化し、現場の効率化をサポート。経験の浅いスタッフでも簡単に扱える優れた操作性で、生産性向上だけでなく人手不足解消やコストダウンまで実現します。
製品特長
- 幅広い対応力
独自の高速セット出し機構で集積、帯掛け・台紙挿入に対応。どのメーカーの製袋機にも取り付け可能な対応力。
- 自動化・省人化
不良品自動リジェクト排出機能搭載。ニーズに応じたカスタマイズやロボット連携で、さらなる省人化実現も。
- 効率化
運転中任意に製品を1列分検品可能。台紙挿入にも対応可能で、現場の効率化に大きく貢献。
- 優れた操作性・生産性
帯掛け用テープは短時間で交換が可能。帯掛けトラブル時も製袋機を止めずに製品を排出可能。
主仕様
| MSB22B | |
|---|---|
| ショット数 | 最大200ショット/分常用170ショット/分 |
| 列数 | 1~3列 |
| 標準機能 | 不良品自動排出装置/検品排出装置/帯掛け装置 |
| 製品幅 | 集積のみ:100~580mm集積+帯掛け:70~180mm |
| 製品長さ | 集積のみ:80~350mm集積+帯掛け:100~240mm※ |
※350mmまで実績あり●表は三方シール用途の場合。ジッパー袋用途の詳細は別途お問合せください。
MSB22B導入事例は以下よりご覧ください。
▶株式会社マエダシール様 MSB22B導入戦略
▶木戸紙業株式会社様 MSB22B導入戦略
