1)自動化・省人化
省人化支援カスタマイズ型ソリューション
人から機械へ。
印刷の現場にカスタマイズ技術で寄り添う。
軟包装の製造現場では、製袋後の袋取りや帯掛け、製函、箱詰め、梱包、段ボール箱や包装ロールの積み降ろしなど、多くの工程が人手に依存しており、生産性や作業負荷の面で課題となっています。
ミヤコシは、こうした多様な現場ニーズに応えるため、装置の設計段階からカスタマイズ性を重視。既存設備や作業環境に合わせた最適設計により、省人化と効率化を両立します。

自動化カスタマイズの一例
ケース梱包ロボット
製品を段ボールケースに自動で梱包し、出荷作業を効率化する、ケース梱包ロボット
ケース梱包ロボットは、スリットロール製品をパレットからチャッキング(把持)し、紙管ラベルを自動認識して空ケースと照合。2個入り・3個入りの梱包形態に対応し、製品投入からケース梱包までを一貫自動化。作業負荷を大幅に軽減し、出荷工程の効率化とミス防止に貢献します。

特徴
- ロール製品を自動投入
パレット上の重量物をロボットが把持し、段ボールケースへ安全かつ効率的に挿入。 - 紙管ラベルの自動読取りとマッチング
ラベル情報をもとに空ケースと照合し、製品を正確に投入。 - 2個入り・3個入りの梱包形態に対応
出荷仕様に応じた柔軟な梱包選択が可能。
装置仕様
| ケース梱包ロボット | |
|---|---|
| ハンド方式 | 紙管内チャック方式 |
| ロールサイズ | 径φ165mm~380mm 高さ50mm~400mm |
| 処理能力 | 2箱/min |
| ロボット | GPシリーズ産業用ロボット |
より詳しい情報、およびその他のカスタマイズ事例については、事例紹介をご覧ください。
