「TOKYO PACK 2026」出展のご報告とご来場御礼
株式会社ミヤコシ(本社:千葉県習志野市、代表取締役社長:宮腰亨 以下ミヤコシ)は、2026年10月14日(水)より3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)において開催された「TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)」に出展いたしました。
この度のTOKYO PACKでは、「軟包装新天地」という新たなメッセージを掲げ、お客様が培ってきた知見・技能とミヤコシが誇るカスタマイズ技術を組み合わせ、個々の現場に適した効率化ソリューションを構築する取り組みをご紹介いたしました。
会期中は多くのお客様に足をお運びいただき、それぞれの現場課題や今後への期待を伺うことができましたこと、心より感謝申し上げます。
今回の展示では、これからの軟包装のものづくりを支えるソリューションとして、以下の製品に特に高い関心をお寄せいただきました:
製袋機用インライン自動集積・結束装置 MSBシリーズ
製袋機と連携し、三方袋・スタンド袋・三方ジッパー袋の自動集積・結束・帯掛けを一括処理。包装工程の省人化と作業効率化を支援します。
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省人化支援カスタマイズ型ソリューション
現場に合わせた提案で、袋取りや帯掛け、製函、箱詰め、梱包、包装ロールの積み降ろしなど、軟包装製品の出荷前工程における作業負荷を軽減。現場の効率化と品質向上に貢献します。
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ライン型EBオフセット印刷機 MHL-EB/MLP-EBシリーズ
オフセット印刷方式とEB(電子線)照射によるインキ硬化装置を組み合わせた印刷機。小中ロットにおける高い生産性・経済性に加え、無溶剤・非加熱乾燥による省エネルギー化および作業環境改善が特長の軟包装印刷システムです。
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本年創業80周年を迎えたミヤコシは、これまで以上に現場の声に真摯に耳を傾け、お客様の軟包装ビジネスを技術力で支えてまいる所存です。
製品に関するご質問や導入のご相談は、ぜひ営業担当者までお気軽にお問い合わせください。
お客様の現場に最適なご提案をさせていただきます。
今後とも株式会社ミヤコシをどうぞよろしくお願いいたします。


