ミヤコシの仕事

ミヤコシは、「お客様の喜び・満足を創造するモノづくり集団である」という熱い思いのもと、創業時から70年以上に亘り、印刷機の製造、販売を手がけてきました。
印刷業界はIT化によって紙離れが進み、本や新聞などの情報系の印刷物が減少しています。
しかし、ミヤコシは情報系分野とは異なるラベルやパッケージなどの生活産業系分野の印刷機も手がけています。この分野は、「衣・食・住」に密着した分野である為、一定の需要は見込める傾向にありますが、近年は更に、小ロット、多品種、短納期、低コスト化などニーズの複雑かつ多様化が進んでおり、まさに今こそ「お客様の喜び・満足を創造する」思いに磨きを掛ける時だと考えています。
すでにミヤコシでは、インクジェットに代表される「高速デジタル印刷機技術」を開発し、お客様のニーズにマッチしたオーダーメイドの印刷機を多数導入しました。導入した印刷会社様の事業拡大にも貢献するなど高いご評価もいただいております。
これからも、ミヤコシは「高速デジタル印刷機技術」の可能性を追求しながら、多様なニーズと融合させ、新しい印刷分野を開拓していきます。
皆さんもご一緒に、新しい印刷の開拓に挑んでみませんか。

幅広い印刷分野の印刷機を提供しています

皆さんが「印刷」と聞いて最初にイメージするものは、書籍や新聞などの情報メディアとチラシ、カタログの広告メディアではないでしょうか。
私たちは、これらのメディアの印刷から少し離れた「産業用の印刷機」を製造しています。

帳簿帳票などのビジネスフォーム用の印刷機を主体に、シールやラベル用印刷機、パッケージ用の軟包装材(プラスチックフィルム)用印刷機、さらにはテキスタイル(布)用印刷機や建材用印刷機など、「紙」以外の領域にも事業を広げています。

新印刷技術に対応しています

従来の印刷は、刷版と呼ばれる印刷原版にインキを盛って転写するアナログ印刷方式でした。しかし、最近はインクジェットのように印刷原版を必要としないデジタル印刷が増えてきています。元々アナログ印刷を専門とした機械メーカーでありながらも、ミヤコシのデジタル印刷技術開発の歴史は古く、1990年代にまで遡ります。今では多くのお客様にも採用いただき、成果を上げております。
IT化が進み大量印刷から多品種少量生産へ印刷需要のトレンドも変わる現在、しかし依然として低コスト、高品質も求められる市場ニーズに対し、当社はアナログ印刷とデジタル印刷の両方の技術を兼ね備えた総合印刷機メーカーとして様々な製品を開発し、シェアを広げています。

開発からメンテまで一貫した体制で進めています

お客様のニーズに応じてオーダーメイドの受注生産体制を構築するとともに、開発、設計、製造、販売、保守まで、トータルにサポートしています。ミヤコシは、お客様の満足を創造するために、その時代の最先端技術を研究し、いち早く実用化してきました。このミヤコシのDNAは、創業から半世紀以上経った今でも脈々と受け継がれています。

今後ミヤコシは、国内市場はもちろんのこと、海外市場への展開を更に強化していきます。その為に、国際競争力のある商品開発を進め、”made in japan , made in MIYAKOSHI”商品の普及に取り組んで参ります。

 

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